全国のTOHOシネマズで利用できる 映画鑑賞券 20組40名様にプレゼント

<TOHOシネマズ映画鑑賞券について>

<TOHOシネマズ映画鑑賞券について>

●有効期限:2020年9月末日

●鑑賞方法:インターネットまたは各劇場の窓口・自動券売機で座席指定券に引き換えてご入場ください。(ご鑑賞される2日前より座席指定ができます)

●3D/IMAX/MXD/Dolby Atmos上映等の特殊上映、また特別席をご利用の場合は、追加料金が必要です。

注:試写会・イベント・別途指定する特別興行に係る作品では、利用できません。
注:全国のTOHOシネマズで利用できます。

劇場や興行情報、最新の対象劇場について詳しくは、TOHOシネマズのホームページをご覧ください。

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ご応募にあたっての注意

LINDAおすすめ!映画紹介コーナー

『弥生、三月 -君を愛した30年-』

  

人気ドラマの脚本家が手掛ける最新ラブストーリー

Introduction & Story


「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」などの大ヒットドラマで知られる希代の脚本家・遊川和彦が、自らのオリジナル脚本と2度目のメガホンで斬新なラブストーリーを作りました。本作は、運命的に出会った弥生と太郎の30年間を3月の物語だけで紡いでいくというもの。ふたりは互いに惹かれあいながらも、別々の人生を選び、それぞれの夢を追いかけるのですが。しっかり者の弥生役には、朝ドラ「あさが来た」の波瑠。また、弥生の同級生で天性の明るさを持つ太郎役を映画『カツベン!』の成田凌が演じます。2人が人生で経験するさまざまな出来事に、誰もが自分を重ね、心を揺らすことになるでしょう。

cinema LINDA通信簿


胸キュン度 ★★

ハラハラ度 ★★★

泣ける度  ★★★

本作が描き出すのは、恋人たちをめぐる夢と現実、めぐり逢いとタイミングです。高校時代は、お互いに惹かれあっているのに、相手をまともに見ることさえできない。また、自分の夢や目標と向き合わなくてはならず、そうしていくうちにタイミングを逃し、すれ違い、気づけば別の誰かと結婚してしまう。しかも、30年もの人生ともなれば、予想していなかった離婚やパートナーの死、家族の問題や自然災害などもあって、思い描いていた未来とは変わってしまったりそんな誰もが経験するかもしれない、してきたかもしれない人生の局面を、波瑠と成田凌がその年代の表情とたたずまいで生々しく演じ、観る者の共感を呼びます。なかでも、弥生と太郎が本当に好きだったのは誰なのか?いつ好きになったのか?を吐露するシーンは、自分のことのように胸に強く突き刺さるはず。私はなぜあのとき、自分の気持ちに素直になれなかったんだろう?と思う人もいるかもしれません。本作は、そんな人たちにも美しい夢を見せてくれます。そして、改めて人を愛することの素晴らしさを教えてくれるでしょう。

(文・イソガイマサト)


     

LINDA注目のSTAFF&CASTを紹介!



監督・脚本:遊川和彦


「女王の教室」「家政婦のミタ」など、奇抜な設定と強烈なヒロインのドラマの脚本で知られる遊川和彦。映画のメガホンをとるのは、2017年の初監督作『恋妻家宮本』に続いて本作が2本目ですが、原作ものの前作と違い、3月が1日ずつ進んでいくという自身のオリジナル脚本を映画化した今回は、より遊川節が全開。弥生や太郎、死別するふたりの共通の友人・サクラ(杉咲花)など、キャラクターの設定はこれまでの作品と比べると一般的ですが、人生の最も重要な、30年分の “3110分で描く大胆な展開は、さすが遊川監督ならでは。それを成立させるために、弥生を演じた波瑠の衣装合わせは9時間にも渡り、彼女が高校時代と大人になってから同じ道を全力疾走するシーンでは、何度もテイクを重ねるこだわりよう。もちろん、遊川ならではの名ゼリフの数々も随所に散りばめられています。太郎が大人になった息子に言う「人生はタイミングが大事だからな」という言葉に、ハッとさせられる人も多いはずです。


   

『弥生、三月 -君を愛した30年-

2020320日(金・祝)全国ロードショー

監督・脚本:遊川和彦

出演:波瑠 成田凌 杉咲花 岡田健史 小澤征悦 黒木瞳 ほか

配給:東宝   

(c)2020「弥生、三月」製作委員会

『弥生、三月 -君を愛した30年-』のホームページはこちら