全国のTOHOシネマズで利用できる 映画鑑賞券 20組40名様にプレゼント

<TOHOシネマズ映画鑑賞券について>

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●有効期限:2019年12月末日

●鑑賞方法:インターネットまたは各劇場の窓口・自動券売機で座席指定券に引き換えてご入場ください。(ご鑑賞される2日前より座席指定ができます)

●3D/IMAX/MXD/Dolby Atmos上映等の特殊上映、また特別席をご利用の場合は、追加料金が必要です。

注:試写会・イベント・別途指定する特別興行に係る作品では、利用できません。
注:全国のTOHOシネマズで利用できます。

劇場や興行情報、最新の対象劇場について詳しくは、TOHOシネマズのホームページをご覧ください。

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LINDAおすすめ!映画紹介コーナー

“天気”がつなぐ、2人の男女の物語『天気の子』

社会現象ともいえる大ヒットを記録したアニメーション『君の名は。』で、世界的にも注目される存在になった新海誠監督の待望の新作『天気の子』が719日(金)より公開されます。
舞台となるのは、天気のバランスが崩れてしまった時代。雨が降りやまない東京で出会った家出少年の帆高(ほだか)と、空を晴れにするという不思議な能力を持つ少女、陽菜(ひな)の物語が描かれます。
新海監督のもとに声の出演としてオーディションから選ばれた新人の醍醐虎汰朗、森七菜の2人。さらに小栗旬や本田翼ら豪華なキャストも集結。まるで世界から取り残されたような、帆高と陽菜の瑞々しい恋が、美しい映像とともに胸に響いてきます。


2002年に初の劇場公開作品『ほしのこえ』を発表して以来、時間と距離をテーマにしたラブストーリー『秒速5センチメートル』、万葉集の一篇からはじまる恋の物語『言の葉の庭』、そして中身が入れ替わってしまった男女を描く『君の名は。』と、精力的に作品を送り出してきた新海監督。すれちがうふたりの切ない想いを、どこかノスタルジックで圧倒的な映像美で描き出す新海ワールドは、世代を超えて人々の心に届いています。

 

『天気の子』は新海監督が得意とする、思春期ならではのまっすぐな思いが紡がれるラブストーリー。帆高と陽菜、ふたりの恋には誰もが共感し、エールを送りたくなるのではないでしょうか。


前作に引き続いてタッグを組んだRADWIMPSの音楽も、物語をエモーショナルに盛り上げる魅力の一つ。
主題歌の『愛にできることはまだあるかい』のほか、ボーカルとして女優の三浦透子が参加した楽曲も主人公たちの心情を鮮やかに伝えます。そして新海作品のトレードマークといえば、思わず息を飲むほど美しい雨や空、雲の映像。
本作では雨の一粒一粒や雲の隙間から光が差し込む描写などが、もうひとりの主人公ともいうべき大きな役割を担っています。天気だけではなくあらゆるものが移り変わる時代のなかで、自分の意思で生き方を“選択”していくストーリーには、新海監督から私たちへの新たなメッセージが込められているのかもしれません。

LINDA注目のSTAFF&CASTを紹介!

 

帆高役:醍醐虎汰朗さん、陽菜役:森七菜さん

 

主人公の帆高に醍醐虎汰朗、ヒロインの陽菜に森七菜。2,000人を超えるオーディションから選ばれたという、才能あふれる若いキャストにも注目が集まっています。「『新海監督作品に出られる』という気持ちだったんですが、時間が経つにつれてプレッシャーを感じてきました。いまはそれ以上にワクワクしているので、精いっぱい頑張りたいと思います」(醍醐)、「(新海監督作品への出演が)すごくうれしかったです。合格だと教えてもらったときは、自分の耳を疑いました」(森)と語る2人の声が、『天気の子』に新鮮な息吹を与えていることは間違いありません。

『天気の子』

719日(金)公開

 

監督・原作・脚本:新海誠

出演:醍醐虎汰朗、森七菜、本田翼、吉柳咲良、平泉成、梶裕貴、倍賞千恵子、小栗旬

音楽:RADWIMPS

配給:東宝

 

© 2019「天気の子」製作委員会

 (文・細谷美香)


『天気の子』のホームページはこちら