全国のTOHOシネマズで利用できる 映画鑑賞券 20組40名様にプレゼント

<TOHOシネマズ映画鑑賞券について>

<TOHOシネマズ映画鑑賞券について>

●有効期限:2020年6月末日

●鑑賞方法:インターネットまたは各劇場の窓口・自動券売機で座席指定券に引き換えてご入場ください。(ご鑑賞される2日前より座席指定ができます)

●3D/IMAX/MXD/Dolby Atmos上映等の特殊上映、また特別席をご利用の場合は、追加料金が必要です。

注:試写会・イベント・別途指定する特別興行に係る作品では、利用できません。
注:全国のTOHOシネマズで利用できます。

劇場や興行情報、最新の対象劇場について詳しくは、TOHOシネマズのホームページをご覧ください。

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ご応募にあたっての注意

LINDAおすすめ!映画紹介コーナー

『ティーンスピリット』

  

『ラ・ラ・ランド』スタッフ再集結の音楽青春映画

Introduction & Story


日本でも大ヒットしたミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』のスタッフが再集結し、またもや音楽をテーマにした感動作を作り上げました。主人公は、イギリスの南端にある、のどかなワイト島に暮らすティーンエイジャーのヴァイオレット。内気な彼女ですが、「歌うこと」だけは大好き。あるとき、人気オーディション番組の予選が地元で開催されることになり、ヴァイオレットは思い切って夢の扉を開けることに……。ヴァイオレット役は、『マレフィセント』のオーロラ姫役などで、ハリウッド若手トップスターとなったエル・ファニング。夢と現実に揺れる十代の心を、ドラマチックな音楽がいろどる、共感度満点の青春ムービーです。

cinema LINDA通信簿


胸キュン度 ★★★

ハラハラ度 ★★

泣ける度  ★★★

  

学校では周囲にとけこめない。父親は家を出たきりで、母親と2人暮らし。大都会ロンドンとは違って、大きな夢は抱けない現実。主人公ヴァイオレットのおかれた状況は、ちょっぴり切実ですが、きっと多くの人が自分の経験した悩みや葛藤と重ね合わせられるはず。いつのまにか彼女に感情移入して、オーディションへの不安や、歌うことで解放される心と一体になってしまう。そこが『ティーンスピリット』、最大の魅力です。注目してほしいのは、ヴァイオレットが歌う曲の「歌詞」です。オーディションが進むにつれ、大人への階段を上がっていくように、歌詞が彼女の心情をビビッドに伝えています。このあたりは『ラ・ラ・ランド』の音楽プロデューサーの手腕でしょう。そしてパフォーマンスのシーンは、映像もクールでスタイリッシュ。映画を観る人も、音楽の魔法にかけられる感覚を味わうことできるはずです。ヴァイオレット以外の出場者の圧巻のステージや、オーディション番組の舞台裏も見どころのひとつ。そして、感動という点では、ヴァイオレットの夢を後押しする元オペラ歌手をはじめとする周囲の人たちにも注目してください。この『ティーンスピリット』は、誰かの夢を「かなえてあげたい」と感じさせてくれる映画でもあるのです!

(文・斉藤博昭)


     

LINDA注目のSTAFF&CASTを紹介!


主人公ヴァイオレット役:エル・ファニング


『マレフィセント』『マレフィセント2』というディズニーの話題作で知られるエル・ファニングは現在、まだ21歳。『アイ・アム・サム』などで知られる、お姉さんのダコタ・ファニングと同じく、子役から活躍しているので、演技力はすでにベテランの域。ソフィア・コッポラなど、気鋭の監督たちと積極的に仕事をしている彼女は、今作のヴァイオレットの複雑な心情も鮮やかに表現しています。劇中での歌も、エル自身が実際に歌唱。幼いころから、女優と同じくらい歌手になりたいと願っていた彼女が、この映画で自身のもうひとつの夢をかなえたことになります。そんなエルの想いを重ねながら観れば、『ティーンスピリット』はさらに胸を熱くするはずです。

  

『ティーンスピリット』

2020110日(金)全国ロードショー

監督・脚本:マックス・ミンゲラ

出演:エル・ファニング、レベッカ・ホール

音楽プロデューサー:マリウス・デ・ヴリーズ 

音楽監修:スティーヴン・キジッキ

配給:KADOKAWA    

(c)2018 VIOLET DREAMS LIMTED.

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