2007/10/02
【編集こぼれ話】
異動と私と象の背中
めっきり秋を感じる10月になりました。職場で人事異動が発令された方も多いのではないでしょうか?
実は私、二十? 年間住み慣れた大阪を離れ、今回の人事異動で東京に・・・。ということで今日からLINDAスタッフの一員となりました。
東京の人の多さや地下鉄路線の複雑さ、そして通勤ラッシュの過酷さはなんとも言えませんが、その分楽しむところもいっぱいありそうな期待でいっぱいです。新しい土地で心機一転、新LINDAスタッフとして皆さんにLINDAのHOTな情報をお伝えして行きますので、どうぞよろしくお願いします。
さてさて早速ですが、先週、異動の挨拶で東京へ出て来たところ、先輩スタッフに連れられ、現在LINDA/E.GOでコラボ中の(LINDAスタッフによる原作者秋元康さんの直接インタビューをご覧ください!)映画「象の背中」の完成披露試写会に行ってきました。
テレビの芸能ニュースで見られた方も多いと思いますが、秋元康さん、主演俳優の役所広司さん、今井美樹さんらの舞台挨拶があり、本邦初公開の映画本編を観ました。月並みですが、プロの役者さんの演技は「凄い」の一言でした。私は原作の小説を読んでいたのですが、小説とは違った味わい方ができました。「私は悔いのない人生を送れているだろうか?」とか考えてしまいました。本作品のテーマである「余命半年の宣告を受けたらどうするか?」という投稿企画(今井美樹さんや秋元康さんのサイン入りグッズが当たる)も10月15日まで引き続き募集中です。皆さんも奮ってご応募のうえ、10月27日からの劇場公開後に、作品を観てみてください! きっと新たな世界が広がると思いますよ!









