2007/08/27
【編集こぼれ話】
Monthly LINDA 9月号こぼれ話
会報誌Monthly LINDA 9月号
特集テーマの『パリの花屋さん』をダウンロードしてご覧いただけます!
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今月の特集は、パリの花屋さん。そういえば昔から「花の都パリ」と常套句のように言われていましたね。今回取材してその意味がよ〜く分かりました(笑)。
とにかくフランス人はファッションだけでなく、フラワーアレンジなどのセンスも全般にハイレベルなのです。
まずは、フラワーアレンジの多彩さにビックリ。プレゼント用ブーケ、レストランやブティックのディスプレイ、パーティーのテーブルなどの花飾り、みなフローリストの仕事です。パリジャンはそれぞれお気に入りフローリストをもっています。
今回ご紹介したのは、パリっぽくてハイセンスなアレンジでは第一人者のクリストフさん、カジュアルでキュートなアレンジで人気のマリーさん、そして期待の新星ヤニックさんの3人でした。
なかでもヤニックさんは、いま注目のフローリスト。今は引退してしまった大御所クリスチャン・トルチュの片腕かつ最後の弟子で、カリスマ的フローリストとして知られ、フローリスト界のエリートです。ついに今年の9月、満を侍してサンジェルマンに待望のブティックをオープンするというので話題をよんでいます。
開店準備で多忙の彼に依頼したところ、LINDAのためにオープン前のブティックの裏庭にテーブルを置いて、ティーパーティーのアレンジメントをしてくれました。それが5ページに掲載の作品です。(フランスの雑誌からの取材が来始めているようですが、日本からはもしかしてLINDAが始めてかも?)
とにかく取材中勉強になることばかりで、パリが世界中から一目置かれるのも納得! と感じました。誌面でもその雰囲気が伝わるよう頑張りましたが、スペースの関係で全て紹介しきれないのが本当に残念です。あとは皆さんがフランスに「キレイ修行」に行き、ご自身でお確かめください。「ホンモノ」に直接触れると「キレイ」のセンスを磨くいい刺激になります。皆さんもぜひ!
その際にはJCB LINDA会員様として「JCBプラザ」の多彩なサポートもご利用ください(いちおう宣伝)。









